院長ブログ

2013.11.14更新


11月11日に放送されたテレビ東京「主治医がみつかる診療所」見ました?

皆さん大好きなカレーライスを医学的な面からアプローチしていました。


要するに、

カレーに使われているスパイスは漢方に使われている生薬と同じもので、カレーライスは美味しく食べられる漢方薬と同じということ。(シナモンは桂皮、クローブは丁字、ターメリックはウコンなど。)

ターメリックやクローブ等のカレーに使われているスパイスは、漢方で胃の薬として処方されている物が多く、胃腸に良い。
ただ、カレーの辛さのレッドペッパーは、取り過ぎると高齢者や胃腸の弱い方には、刺激が強く、逆に胃腸を悪くすることがあるので注意が必要。
レッドペッパーを少なくしても効能は変わらない。


また、カレーライスには、
1.高血圧予防
 スパイスを使うことで、塩分を抑えることができ、減塩料理となる。
2.動脈硬化予防
 カレーに緑黄色野菜を加えると、緑黄色野菜に含まれるカロテノイドという色素には抗酸化作用や抗がん作用があるので、動脈硬化の予防になる。
3.認知症予防
 ターメリックに含まれる黄色色素のクルクミンは脳内の神経細胞の損傷を修復してくるといわれている。

などの効果ということです。


それ以外にも、朝にカレーを食べると非常によい!
1.朝にカレーを食べると身体にスイッチが入り、自律神経が副交感神経から交感神経に早く切り替わる。
2.カレーに使われるスパイスのカルダモンやディルシードには、脳の血流を増やす作用があり、脳の活性化に繋がる。
3.カレーに使われる様々なスパイスの成分が基礎代謝を高めて、深部体温を上げるので、身体を燃えやすく、やせやすくする作用がある。

朝カレーは、頭がさえて、身体が活発に動き、やせやすい身体になるので、大変オススメ!



朝カレーポイント
●市販のカレールウで効率よくスパイスを摂取(甘口や中辛の方が、辛み成分でないスパイスの量が多い。)
●カレールウを加えた後は煮込み過ぎない
●朝にきちんと白米を食べると満腹中枢が満足する為、そのあと1日、食事を減らしても耐えられる。
結果、持続的なダイエットが出来る。



ただ、カレーが良いといって、毎日毎食は食べないように!
また、食欲が進むので食べ過ぎに注意!


ぜひ、皆さんも【朝カレー】試してみてはいかがですか?


投稿者: ボディコンディショニング・マルギ

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